Project Room

BUDDY × AUN GOLF | 共通回数券システム

BuddyスタジオとAunゴルフスクールで使える「共通回数券」を一緒に立ち上げるためのページです。ご提案・仕組み・料金、構築の進み具合、そして打ち合わせで決めたい確認事項を、上のタブからご覧いただけます。

「練習場でいくら打っても変わらなかった方へ。原因はスイングではなく"身体"かもしれません」——Buddy(身体×技術)とAun(天然芝・実践)を、1枚の共通回数券で行き来できる Premium Golf Academy。その共通パスを、両施設で気持ちよく回すための仕組みをKairosFactoryが作ります。

1. これは何をつくるのか

お客様は共通回数券(10回 / 6回)を1つ買えば、Buddy(ジム内レッスン)でもAun(天然芝・コース)でも、自分で行き先を選んで使えます。予約の受付はLINE公式で一元化し、会員ページで残数・購入・予約ができる形にします。

共通回数券(10回 / 6回)LINE公式で予約受付を一元化会員ページ=残数・購入・予約Buddy・Aun 両スタッフが管理

2. 仕組み = サイトコントローラー方式

カギは「1人の残チケットは"1つ"」。Buddyで使ってもAunで使っても、同じ残数が減ります。別々の予約ツールで使われても残数を1つに保ち、使い過ぎ(残マイナス)を防ぐ——ホテルのサイトコントローラー/菊池牧場の共通在庫と、まったく同じ考え方です。

[LINE公式アカウント] ← 予約受付の入口 ↓ [会員ページ(LIFF)] 残数確認 / チケット購入 / 予約 ↓ 予約 → 各施設で消化(Buddy=箱物 / Aun=Kubic)※既存ツールは温存 ↓ 消化をスタッフが記録 [共通チケット台帳] 残数を"1つ"に保つ(=サイトコントローラー) └ 消化ログ = Buddy / Aun の売上按分の根拠にもなる
予約スケジュールの枠取り自体は、Buddy=箱物・Aun=Kubic の既存ツールのまま。今回つくるのは「共通チケットの残数と消化を一元管理する台帳」+その入口(LINE公式・会員ページ)です。

3. 券種・料金(チラシ準拠)

券種価格(税込)1回あたり有効期限向いている方
10回 プレミアム¥120,000¥12,000 / 60分5ヶ月中期目標に向けて踏み込む方
6回 プレミアム¥78,000¥13,000 / 60分4ヶ月着実に技術を身につけたい方

4. 消化ルール(施設 × 消費回数)

レッスン場所によって、消費するチケット枚数が変わります。整理予定 打ち合わせで確定します(下はチラシ基準の初期値)。

場所・メニュー施設消費
BUDDY ジム内レッスン(60分)Buddy1回
東宝調布スポーツパーク(アプローチ/コース)Aun2回
世田谷オークラランド(打席/再調整)Aun1回
外部本コース(ラウンドレッスン)Aun2回

5. 動く叩き台(プロトタイプ)

「共通残数が Buddy / Aun 両方から減る(サイトコントローラー)」を、実物で触って確認できます。発行 → 消化 → 会員マイページ → 精算 の流れが入っています。

🎟️ 発行・顧客➖ 消化記録👤 マイページ💴 精算(売上按分)
共通チケット台帳の叩き台を開く →
パスワード:buddy-2026 / ※販売・決済の連携先が決まるまでは「手動発行」。決まったら購入と自動連携を差し込みます。

要件の確定から公開・運用まで。現在は「打ち合わせで仕様を確定」のフェーズです。

1
要件ヒアリング・整理
チラシ・議事録から要件を整理
完了
2
共通台帳プロトタイプ
サイトコントローラー方式の叩き台を構築・公開
完了
3
榎本さんと仕様確定ミーティング
確認事項タブの項目を打ち合わせで確定
進行中
4
本番構築
会員ページ(残数・購入・予約導線)/LINE公式/消化ルール確定版
待ち
5
公開・運用開始
スタッフ運用・お客様への案内
待ち

確認事項(ミーティング用)

榎本さん(代表)との打ち合わせで決めたいこと。決まったらチェックを付けてください(この端末に保存されます)。

※ 特に ①決済・購入方法 が決まれば、会員ページの「購入導線」を実装に落とせます。他は運用・按分・名称の確定です。